癒されるマンガ
社会人になってから
マンガはあまり読まなくなりましたが
今でも読みたくてしかたなくなる作品があります
「永遠の野原」

今から30年ぐらい前だと思います
少女マンガ雑誌で隔月連載してました
私が持ってるのは文庫版で全9巻
古屋一姫と二太郎の姉弟
母親の再婚を機に姉弟二人での暮らしを始める
一姫は小説家
二太郎は高校生
ある日一姫が知人から捨て犬をもらいうける
犬はみかんと名付けられ
古屋家の一員となった
みかんと暮らしながら
二太郎が高校生から大学生になり
成長していく姿を描いていく
とにかく犬のみかんがかわいくて癒される
みかんがすごくイキイキと描かれているんですが
作者も犬と暮らしていて
愛犬との生活を描いたエッセイマンガも最後に載っていた
私も今は猫と暮らしてますが
子供の頃は犬と暮らしてたので
このマンガを読むとその時の幸せな気分がよみがえってきます
このマンガは疲れたとき
気分がささくれだってる時
そんな時に読みたくなります
これを読むと疲れもイライラも吹き飛ぶ
私の心のオアシスになっています
今は犬を飼うのは難しいですが
猫との生活で一番ありがたかったのは
父親が私の部屋チェックしなくなったこと
家の父親
定期的に私の部屋チェックしにきてて
非常にうざかったんですが
父親が私の部屋に入ろうとすると
父親を威嚇するようになりました(^_^;)
多分
父親が部屋に入ると私が怒るので
入れてはいけないと認識したんでしょう
元々父親は猫に嫌われてたってのもあるでしょうが(^_^;)
おかげで私は快適に暮らせてます
ありがとうぽんちゃん