萩尾望都はやっぱりいい

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萩尾望都原画展をやっていたので

行ってきました

萩尾望都は私の最も好きな漫画家のひとり

膨大な作品数の中からSF漫画をピックアップして展示してありました

初期のものから最近のものまで

漫画作品だけでなく

イラストやSF小説の表紙・挿し絵になったものも展示してありました

萩尾望都の繊細な絵で描かれるSF漫画は

幼い頃の私を夢中にさせました

6月の声

ユニコーンの夢

11人いる!

精霊狩り

キャベツ畑の遺産相続人

百億の昼と千億の夜

スターレッド

ウは宇宙船のウ(レイ・ブラッドベリの短編集を漫画化したもの)

銀の三角

モザイクラセン

A―A'

マージナル

左ききのイザン

ピアリス

バルバラ異界

展示画は他にもあったと思いますが

思い出せません(^_^;)

百億の昼と千億の夜

スターレッド

このあたりは有名なんじゃないでしょうか?

萩尾望都というとSFのイメージが強いですが

SF以外でも面白い作品はたくさんあります

大分前に菅野美穂主演で「イグアナの娘」というドラマをやってましたが

あれも原作は萩尾望都

SFじゃない作品では

ポーの一族

トーマの心臓

あたりが代表作としてあげられることが多いですね

どっちも名作です

私が一番ハマったのは

「あぶない丘の家」という作品

両親を事故で亡くした真彦と

人間に化けて真彦の兄として暮らすアズミ

二人のSFな暮らしを描いたもの

萩尾望都が好きという人は基本SF好きが多いと思うので

SF漫画に限定して展示したんだと思いますが

個人的にはSF以外の作品もやってほしいな~

と思います

館内は撮影禁止ですが

撮影OKのコーナーも設けてありました

画像はそのブースのもの

上が百億の昼と千億の夜

下がマージナル

デカいスクリーンに立体的に見えるように映し出してました

他にもあったんですが

うまく撮れなかったんで

この2枚だけ(^_^;)

雰囲気を感じとってもらえたらいいですね