ゆるダイエット記録②食事

前回の続きです

 

今回はダイエットに最も大切な食事について

 

とにかく私は糖質も脂質も摂りすぎなのはわかってたので

ダイエット始めた当初はかなり制限してました

でも私は糖質も脂質も必要以上に制限するつもりははじめからなかったので

甘いものが食べたくなってきた時点で制限をやめました。

と言っても食べすぎればダイエットにならないので

こはちゃんとしましたよ

 

まずこちらの動画

 


【※痩せたくない人は見ないでください】ほとんどの人が知らない、体重と体脂肪を“確実”に落とす食事法 - YouTube

 

前回のブログでお世話になったチャンネルとして載せたみおさんの動画ですが

概要欄に理想的なPFCバランスの計算ができるリンクが貼ってありますので

ありがたく活用させていただきました

 

こちらで計算した私の1日分の理想的な食事がこちら


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この数字を参考に1日の食事を考えてました

 

そして食事における目標として

 

▪バランスの良い食事

▪サプリに頼らない

▪便秘を改善

 

この3つを決めました

 

で、普段の食事ですが

とりあえず今日の朝飯はこんな感じ


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朝飯は母親が作ってくれます

家は全員が朝方人間なので

朝飯が一番豪華です

 

ごはん、味噌汁(卵入り)、ウィンナー、サラダ、リンゴは毎朝必ずあります

ごはんと味噌汁の間にあるのは鶏胸肉と野菜の煮物ですが

これは日替わりでひじきの煮物だったり野菜炒めだったり

まあいろいろ

お母さん毎朝ありがとうございます(_ _)

 

正直ウィンナーは脂質もカロリーも高いのであまりよろしくないのですが

母親にしてみたら簡単でいいのだろうと

 

作ってもらってる分際で文句言うのもなんですしね(^_^;)

 

朝だからこれから消費するだろうと思って食べてます

 

ウィンナーが終わったら違うものを用意するつもりです

このメニューだとたんぱく質摂りすぎな気もしますし

 

そうそう

忘れてましたがPFCバランスのPFCとは

たんぱく質、脂質、炭水化物のこと

ダイエットにおいて非常に重要な三大栄養素です

 

朝飯をこれだけ食べると昼はあまりお腹が空きません

おにぎりひとつと漬物少々

あとは青汁

おにぎりはごはん茶碗に軽く一杯ぐらいのごはんで作ります

混ぜ込みわかめを使って

中身も入れます

たいていは鮭フレークかサバのほぐし身

ビン詰めを売ってるのでそういうのを使ってます

夏場は塩分補給のために梅干しを入れたりします

 

夕飯は基本炭水化物は摂りません

野菜とサラダチキンでサラダ作って

あとは鶏ガラスープのもとをお湯で溶かして

野菜をぶっこんで塩ふってスープを作ります

そこにオートミールを少々入れます

あとは牛乳かヨーグルト

こんなもんですね

 

サラダは以前はマヨネーズやドレッシングかけてましたが

ダイエット始めたら味覚が変わりまして

素材の味そのものを楽しめるようになりました

なのでドレッシングは不要

オリーブオイルかMCTオイルをさっとかけて

塩少々ふって食べてます

スープの具はなるべく食物繊維豊富なものを使うようにしてます

 

MCTオイルはお腹がゆるくなるので

うまく使えば便秘解消に役立ちます

 

夜お腹が空いてガッツリ食べたいときは

白米ではなく玄米を食べます

たいてい納豆と玄米

サラダと味噌汁

ヨーグルトか牛乳

こんな感じですね

 

オートミールを普通にごはん代わりにしたりもします

オートミールはお湯注いでかき回してしばらく待つと玄米ぽくなりますので

 


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オートミールはそれ単体で食べると

ハッキリ言って美味しいものではありません

 

今ではダイエット食として定着してますから

オートミールのレシピ動画や本なんかもたくさんあります

 

私もたまに参考にして作ることもあります

 

間食は基本しませんが

甘いものが食べたくなったら

なるべく和菓子を選んで

食べたら筋トレすることにしてます

筋トレは糖質を消費するらしいので

ポテチが食べたくなったら

アーモンドかくるみを食べてます

両方とも脂質が多いんですが

むしろ体のためには良い脂質のようです

歯をしっかり使って噛むので

一度に一袋食べきるなんてこともないですしね

 

目標のひとつの便秘解消には

食物繊維を摂るよう心がける

水は1日1.5㍑を目安に飲む

発酵食品を摂る

 

これらを意識しています

 

アボカドと硬水なんかが定番ですかね

 

最近では本屋で料理本見るのが楽しかったりします

 

あとサプリですが

今まで五種類ぐらい飲んでて

成分表示見たら全部同じような感じでぞっとしました

効果もあるのかないのかわかりません

そんなものを飲む必要はないと思いました

 

私の食事内容見るとわかると思いますが

そんなに厳密にストイックに食事管理してるわけではありません

 

この先ずっとケーキもポテチも揚げ物も食べないのかと言われたら

決してそんなことはない

 

何より大事なのは食欲のコントロールとPFCバランスだと学ばせていただきました

 

これからもゆるゆる続けていきます

 

余談ですが

桜も散ってしまいそうなので

急いでドライブに行きました

今日は雨なので

山沿い走ってもなんとか大丈夫だった

この時期花粉症には山道は恐ろしくて近寄れませんからね(^_^;)

 

ストレスがあるとダイエットしても痩せにくいらしいので

 

ストレス発散のドライブもたまにしないとな

山沿いはまだ桜が満開でした

次は葉桜かな

葉桜も好きですけどね

新緑って感じで


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ゆるダイエット記録①始まり

去年からダイエットを始めた

 

50才を迎えてから

坂道を転がり落ちるように太りだした

 

身長159㎝

体重59.8㎏

 

今まででMAX体重

完全なるデブである

職場の健康診断でもホントなら保健指導が必要と言われた

そんなものに時間を割く余裕はないので

もう少し柔らかい表現で産業医にそう言ったら

生活習慣を改善するようにといろいろ注意事項を書いたものをくれた

 

生まれて初めて自分の身体に危機感を抱いた

そして本気のダイエットを決意した

 

今までもダイエットをしたことはあったが

どんなに太っても50㎏を越えたことがなかったので

食事に気を付けてジョギングとかしてたぐらいだった

 

しかし今現在53才

もうすぐまたひとつ年をとる

こんな年になったらちょっと気を付けたぐらいでは痩せない

 

しっかり現実を見つめて計画的にやっていかないと

ぜっっっったいに痩せない

 

というわけで

 

まずは自分がなぜ太ったのかを冷静に分析してみた

 

まず食生活

好んで食べていたもの

ラーメン、カレーライス、メンチカツ、ポテトサラダ、ハンバーガーやフライドポテトなんかのファストフード、ポテトチップス

 

そして運動キライ

 

慢性便秘

 

 

 

太る要素満載やんか·····

 

自分で紙に書き出してみて

太って当たり前と思いました

 

しかし

私若い頃は痩せていた

むしろ痩せすぎなぐらいだった

その時と食生活も運動キライも便秘も変わっていない

それなのになぜ太った?

年とったのも理由のひとつだと思うが

それだけではないはず

 

 

考えたところ

 

話は私が20才の頃まで遡る

 

高校卒業して働いた私

初めて就職した会社が

ものすごく残業が多い会社だった

ただの事務員だったのに

毎日毎日19時とか20時とかまで当たり前のように働いてた

月も下旬にさしかかると22時とか

ヒドイと終電で帰るなんてこともあった

毎月の給料明細に書かれた残業時間は

100時間を下回ったことがなかった

毎日帰ると疲れ果てて

食べるよりも寝るほうが優先

朝ごはんだけは食べるものの

昼は小さい弁当箱にごはんとおかずを詰め込み

夜は食べずに寝る

そんな生活を続けてたら

一年立つ頃には50㎏あった体重が42㎏に

 

こんなことやってたらいつか倒れる

と思って3年目で退職

考えてみたらあの頃から便秘が常態化した

おそらくこの頃に身体のあらゆる機能が損なわれてしまったんだと思う

 

辞めてからはちゃんと3食摂るようになり

体重も少し増えた

それからは45~46㎏の状態がずっと続き

50㎏いきそうになるとダイエット

という感じ 

 

40才から介護の仕事を始め

この頃には体重がだいたい49~50㎏ぐらい

食生活なんて上に書いたようなものばかり食べていた

それなのに太らなかった

不思議なぐらい太らなかった

 

夜勤あるから生活は当然不規則

不規則だと便秘にも拍車がかかるので

毎日センナ茶飲んでいた

朝ごはんだけは母親が作ってくれるのでいいが

昼とか夜は手軽に食べれるカップ麺やコンビニ弁当、スーパーの惣菜が中心

 

夜勤明けは帰ってすぐ朝ごはん食べてそのまま1~2時間仮眠

 

こんな生活続けてても太らなかったのは

まずひとつに夜勤があったこと

多分夜勤て思っている以上に消耗するものなんだと思う

そりゃそうだよなあ

ホントなら寝てるはずの時間に仕事してるんだから

2つ目には仕事内容

特養の介護って

それ自体が有酸素運動みたいなもんなんだと思う

毎日ゼーゼーハーハー言いながら仕事してたもんなあ

今でも介護の仕事してるけど

デイサービスと特養じゃ体力の消耗具合が全然違う

それだけハードだったってことなんだろう

そして3つ目は

センナ茶の力を借りてではあるが

便秘をしなかったこと

やはり便秘は美容と健康の大敵

 

ということで

太らない原因がなくなってしまったデイサービス勤務になり

更にいろいろ調べた結果

おそらく私は内臓下垂になっていることもわかった

病院行ったわけではないが

内臓下垂の特徴にほぼ全部当てはまるので

間違いないと思う

 

さて

肝心のダイエットだが

どういう風に進めていったらいいか

とにかくダイエットの知識を得るために

いろいろ検索しまくった結果

YouTubeでこのお二人の動画にたどり着いた

 

 


ダイエットコーチ計太 - YouTube

 


https://youtube.com/channel/UCQmrp8xomFRvv0hRfp_hCnw

 

このお二人の動画は本当にありがたかった

ダイエットの疑問にピンポイントの内容ばかり

もう毎日むさぼるように見てた

 

余談ですが

上の計太さんのほうはイケメンさんなので

そのことでも騒がれてましたね

すごくいい内容の動画をあげてるのに

イケメンばっかり注目されて

ちょっとかわいそうだなと·····

 

内容はダイエットのすごく重要なことばかりなので

ダイエットを始める人にはおすすめ

 

下のみおさんの動画は

勉強にもなるし楽しんでも見れる動画

女性ならではの共感できる部分もたくさんあって

すごく参考になりました

 

はい

 

そして私

これからどうするかを熟考し

 

まずは健康になることを目標に

以下のことを決めました

 

①食事内容の見直し

②歪みまくった姿勢を正す

③頑張らない

 

おいおい

頑張らないってなんだよ

頑張れよ

 

と思うでしょうが

 

今までの経験で

頑張ると続かなくなるのはわかっているので

無理をしないという意味です

 

これからも時々経過を書いていきます

なぜわざわざブログに書いていくのか

それは自分がくじけないためです(^_^;)

 

ダイエット始めて半年

今日現在で56.4㎏

 

今日もゆるゆるダイエット生活始めます

 

ブルース・リー愛溢れる「燃えよピンポン」

ブルース・リーの代表作である「燃えよドラゴン

そのパロディで「燃えよピンポン」という映画がある 

 


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この前BSで放映していた

 

懐かしく思って観ていたが

これが結構面白かった

 

パロディ映画はだいたいがB級以下

この映画も例外ではないが

監督のブルース・リー愛が随所に見られるのである

 

ブルース・リーは香港のアクションスター

亡くなったのは確か

1970年代だったと思う

 

もう50年ぐらい経ってるから

ブルース・リーを知らないという人もいると思うが

リアルに活躍していた頃を知らない私でも知っている

香港の大スターである

 

そのブルース・リーの代表作が「燃えよドラゴン

 


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https://youtu.be/kkwbTtZWgeQ

 

 

麻薬組織のボスの正体を探るために

組織が主催する武闘大会に出場するブルース・リー

アクションシーンは最高にカッコいい

 

 

「燃えよピンポン」であるが

 

こちらは少年時代に天才卓球少年ともてはやされたランディ

オリンピックでひどい負けかたをしてから場末のカジノでピンポン曲芸をして糊口をしのいでいた

そのランディに、FBIから秘密の指令が下る。裏社会で極秘に行われる卓球大会を潜入捜査するため、彼は盲目の卓球名人に弟子入りして腕を磨く。猛特訓の末、ランディは出場権を獲得するが、その大会は敗者は殺害される過酷なデスマッチだった。

(ヤフー映画より抜粋しました)

 

ハッキリ言ってめちゃくちゃバカバカしい内容であるが

パロディ映画に完成度など期待してはいけない

 

しかしストーリーはちゃんと燃えよドラゴンのストーリーを踏襲している

なぜカンフーではなくピンポンなのかは謎だが·····

 

この映画の特徴は

燃えよドラゴン、及びブルース・リーのパロディに徹しているということだ

パロディ映画というと複数の元ネタで構成されてるのが普通だが

 

この映画はブルース・リーひとすじなのだ

 

監督さん元々ブルース・リーが好きだったという話である

 

どうりで 

 

主人公はカンフーではなくピンポンで戦い

相手役のマギーがカンフーで戦う

 

主人公のランディよりカッコよかったりする(笑)

 

他のパロディ映画とはひと味違って

私は充分楽しめました

 

久々に大声で笑って気分よく眠れたわ

 


https://youtu.be/P8ej8kKenv8

仕事中の交通事故はめんどくさい

昨日

デイサービスの利用者を送り届け

施設に戻る途中

追突されました

 

後ろでゴン!て音がして

 

え?

もしかして追突された?

 

と振り返ってみると

 

後ろの車の運転手のお姉さんが青ざめていた

 

私は赤信号で完全に止まっていたので

完全に相手有責の事故

 

とりあえず車を寄せてお姉さんとお話

それから警察と職場に連絡

 

吹きっさらしの農道での事故だったから

寒いのなんの(^_^;)

 

まあもちろん警察くるまで車の中にいましたが

警察が事故処理してる間は外に出ていろいろ答えないといけない

 

昨日は風が強かったからつらかった(^_^;)

 

事故処理も終わり

お姉さんに名刺を渡して施設に戻った

 

戻ったら戻ったで

医者に行ってこいとみんなに言われ

 

え~

ちょっとぶつかっただけなのに

みんな大げさだなあ

 

と思ったが

 

あまりにうるさく言われたので整形外科にかけこんだ

全然大丈夫だったが

一応診断書を出してもらい

職場に提出してから家に帰った

 

ああ

 

疲れた·····

 

幸いだったのは車に乗ってたのが私だけで

利用者は乗ってなかったこと

 

利用者乗ってたらもっと面倒なことになる

 

 

ぶつけたお姉さん

保険の等級も下がるし

修理代やら私の病院代やら

大変だろうけど

頑張ってね(^_^;)


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進化するヘヴィメタル

少し前に北欧メロデスについて書いたが

ヘヴィメタルを追求していくと

いろんなサブジャンルがある

 

驚くばかりである

 

今回はその中から

フォークメタルについて書きたいと思う

 

「Metsatöll」

まずはエストニアのバンド

メッツァトルと読むのかな?

 

ギター、ベース、ドラムと通常メタルで使われる楽器の他に

いろんな民族楽器を多数取り入れている

最初聞いたときは不思議な曲調に馴染めなかったが

聴いてるうちにクセになって

ハマってしまった

 


https://youtu.be/3l5nAh63W0o

 

次は「Thyrfing」

ザイアフィングと読む

スウェーデンのバンドで

フォークメタルの中の更にサブジャンルのヴァイキンクメタルである

 

ヴァイキンクメタルは北欧神話やヴァイキンクのことなんかを主題にしたメタルのこと

 

ヴァイキンクメタルは日本でも結構知られている

私の感性にはあまり合わなかったが

このバンドは結構ハマった

 

 


https://youtu.be/ydG4EEVHFg8

 

「Eluveitie」

エルヴェイティ

 

スイスのバンド

 

このバンドも民族楽器を多数取り入れている

ライブでは大所帯の楽団編成でやってるらしい

 

一度見てみたいな

 


https://youtu.be/BG6en2WyAsw

 

「Wintersun」

ウィンターサン

 

こちらもヴァイキンクメタル

フィンランドのバンド

 

こうして並べて見ると

フォークメタルというジャンルは実に幅広い音楽性だ

 

悪く言えばなんでもあり

みたいな

 

まあ世界中に民族音楽はあるわけだから

幅広くなるのも当然かも

 

 


https://youtu.be/BM6CqGE8TWQ

 

最後に 

フォークメタルではありませんが

フィンランドヘヴィメタルバンド

「Apocalyptica」

アポカリプティカ

 

チェロとドラム主体の

異色のバンドである

 

彼らのファーストアルバムは

メタリカの曲をチェロだけでカヴァーしたものだった

 


https://youtu.be/caNlkf73FkU

 

チェロ奏者は全員フィンランドシベリウス音楽院の出身

 

アルバムセールスでも世界各国での演奏でも

フィンランド国内ではトップクラスの実績を誇っている

 

ボーカルなしの曲が多いが

ゲストを迎えてボーカル曲をやっていることもある

 


https://youtu.be/PZFl0gQLz2k

 

 


https://youtu.be/SXi0NSghf5Q

 

 

チェロというとクラシックと思ってしまうが

 

考えてみれば

チェロという楽器であるという事実があるだけ

ヘヴィメタルで使ってはいけないなどという決まりはない

 

これまでにもイングヴェイメタリカなど

クラシックとの共演を試みたメタルバンドはいる

 

しかし

チェロでメタルをやるバンドはアポカリプティカしか見たことがない

もしかしたら他にもいたのかもしれないが

私自身は知らない

 

いつの間にかアポカリプティカは

私の最愛のバンドになっていた

 

年取って固定観念で凝り固まっていた脳ミソをノックアウトしてくれたバンドである

個人的に好きな山岳映画

私は

海よりも山のほうが好きです

 

けど体力も根性もないので

登山はしない

ていうかできない(^_^;)

 

できない故に山に対する憧れは人一倍強い

 

なので山岳映画をよく観る

 

その中でも特に好きなものをいくつか書きます

 

有名なものには八甲田山や岳などありますが

あちこちで紹介されてるので敢えて書きません 

 

まずは「山」 


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スペンサー・トレイシー主演の名作です

 

大金を積んだ飛行機が山に墜落

大金に目が眩んだ弟は危険な山頂へ登ることを決意

それを見た兄は弟の企みを恐ろしく思いながらも一緒に登る

自分なしでは弟は山に登れないと知っていたからだ

 

登頂した二人だが

金目当てで生存者を見捨てようとする弟

生存者を救おうと尽力する兄

 

対称的な二人の山でのシーンはアルプスで撮影された

 

予告動画が見つからなかったのでヤフー映画貼っておきます

 

 


山 - 作品 - Yahoo!映画

 

 

「エベレスト」


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1996年に実際に起こった遭難事故の様子を描いた

 

エベレスト登頂ツアーの一行は

登頂には成功するものの

下山では急激な天候の悪化と予想外のトラブルが重なり

リザードと酸欠という過酷な状況の中

生きて帰れたものと帰れなかったもの

その後の様子までがおさめられている

 


映画『エベレスト 3D』 特報 - YouTube

 

 

クリフハンガー


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シルヴェスター・スタローン主演

 

実は私スタローンが好きではなくて

ランボーシリーズとかも全然見てなかったんですが

これは山の映像に釣られて見ました(笑)

 

雪のロッキー山中を舞台に、紛失した1億ドルの現金をめぐって武装強盗団と山岳救助隊員の戦いが繰り広げられる

標高4000mでのアクションは圧巻です

 


クリフハンガー 予告 CLIFFHANGER Japanese Trailer - YouTube

 

 

「アイガー北壁」


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これも実話を基に作られた映画

 

ベルリン五輪開幕直前の1936年夏

ナチス政権は国威発揚のため

前人未到アルプスの難所アイガー北壁のドイツ人による初登頂を強く望んでいた

ドイツの若き登山家トニーとアンディ

そしてオーストリアの2名が大いなる期待を背負って北壁に挑んだが·····

 

あまりにも救われない最後です

 


映画『アイガー北壁』予告編 - YouTube

 

 

劔岳   点の記」


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新田次郎の同名小説の映像化

 

日本地図を完成させるために前人未踏の頂を目指した男たちの物語

 

ちょっと賛否がハッキリ別れるかな~

という感じもしますが

山に関わる男たちの心意気が立派に表現されてる作品だと思います

 


劔岳 - YouTube

 

 

最後に「メルー」

 


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ヒマラヤ山脈メルー中央峰にそびえる岸壁シャークス・フィン

この難所に挑んで破れた三人のトップクライマー

彼らが様々な過去を乗り越えて再度挑戦する姿を描いたドキュメンタリー

 

問答無用で感動する名作です

 


登頂が極めて困難な山に挑む男たちを追う!映画『MERU/メルー』予告編 - YouTube

北欧メロデスを聴こう!

1980年代のハードロック、ヘヴィメタルブームに青春時代を過ごした私

 

ずっと当時の音楽を聴いてノスタルジーに浸ってましたが

少し前に書いた

映画ヘヴィトリップに影響され

同じくヘヴィトリップをみてから私以上に北欧メロデスにドはまりした友人に超勧められたのもあって

北欧発のメロデスにはまっていきました

 

黄金の80年代が過ぎ去り

英米のロックシーンがつまらなくなったと思ったら

北欧がこんなに面白くなっていたなんて

思いっ切り目からウロコが落ちました

 

というわけで

今回は最近好きな北欧発のメロデス(メロディックデスメタル)のバンドを書こうと思います

 

最初にお断りしておきますが

ここに貼った各バンドのYouTube

検索した中から適当に貼ってます(^_^;)

 

 

では行きます

 

「ブリュミル」

 

フィンランドのバンドで2006年メジャーデビュー

聴いた瞬間アドレナリン沸騰しました

 


BRYMIR - Wings Of Fire (OFFICIAL MUSIC VIDEO) - YouTube

 

 

「アーチ・エネミー」

 

スウェーデンのバンド

1996年メジャーデビュー

 

現在はメンバーチェンジで女性ボーカルに変わってますが 

男性顔負けのデスボイス

最初聴いたときはマジで男性が歌ってるのかと思いました

 


ARCH ENEMY - The Eagle Flies Alone (OFFICIAL VIDEO) - YouTube

 

 

「Renascent 」

 

フィンランドのバンド

2000年代から活動しているらしい

 

クリスチャンメロデスとも言われてるらしく

ちょっと昔のストライパーを思い出すような曲調

 


Renascent - Son of God (Christian Melodic Death Metal) - YouTube

 

「オムニアムギャザラム」

 

フィンランドのバンド

 

有名なので聴いてみた

めっちゃ気に入ってしまいました

 


OMNIUM GATHERUM - The Unknowing (official video) - YouTube

 

 

「エターナル・ティアーズ・オブ・ソロー」

 

フィンランドのバンド

シンフォニックデスメタルとも言われているようですが

まさにメロディアスな曲調がめっちゃ好きです

 


ETERNAL TEARS OF SORROW - Swan Saivo - Videoclip - YouTube

 

「インソムニウム」

 

フィンランドのバンド

今一番好きなバンドです

 


INSOMNIUM - Valediction (OFFICIAL VIDEO) - YouTube

 

インフレイムス

 

初期の頃はメロデスでしたが

今は違う方向に進化してます

 

私は初期の作品も現在の作品も好きですね

これは最近の曲

 

 


In Flames - Stay With Me (Official Music Video) - YouTube

 

 

最後に

メロデスではありませんが

デンマーク出身の大御所

「プリティメイズ」

 

ジャンルとしてはメロディックパワーメタル

 

 


Pretty Maids - Future World - YouTube

 

いや~

 

北欧は最高だ