料理は楽しい

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今週のお題が得意料理ということで

なんとなく便乗してみました

得意というわけではないですが

鶏肉のトマトソース煮込み

炒め物や揚げ物が苦手なので

私が作るのは煮込み料理が多くなる

今は自分で苦労して作らなくても

トマトソースもホワイトソースも鍋料理のスープも

市販のものがありますから

便利ですよね

調味料もいろいろありますし

これに使ったトマトソースは

パスタやカレーにも使えそうなので

そのうち作ってみようと思います

スーパーに行くと

出入り口あたりに料理カードが置いてあるところもあって

私はよくもらって帰ります

結構いろいろ参考になったりするので

今日もらってきた4枚

どれも美味しそう

実家暮らしの私は

休みの日ぐらいしか料理しませんが

次の休みには

ブイヤベースに挑戦してみます

冬は煮込み料理があったまりますよね

紅葉ドライブ

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昨日はものすごい風が吹いてましたが

今日はおさまって穏やかな日

上天気というわけではないですが

時々晴れ間も見える

ということで

持って生まれた放浪癖の血が騒ぎ

ドライブに行ってきました

季節がら、紅葉見に山のほうへ

途中まで行くと

なぜか道が混んでて

なかなか進まない

事故でもあったか?

道路工事か?

と、ちょっとイライラしながら走っていくと

原因判明

マラソン大会があったんですね

ランナーが大勢走っていて

所々先導車や審判車がノロノロ走っていて

これじゃ進まないわ、と納得

田舎道だから

普段は渋滞が起こるってことはまずない

軽快にドライブを楽しむつもりだったのに

これじゃ無理

通行止めにするとか

せめて案内板でも立てておいてくれれば

違う道から行ったのに

ランナーがウジャウジャ走ってるのでUターンもちょっと危険

仕方ないのでそのまま走りました

ランナーの邪魔にならないように

対向車の迷惑にならないように

気を使って走ること約10分

やっとランナーがいなくなり

普通に走れるようになりました

そこからは景色を楽しみながらドライブ

山の中はキレイな紅葉でした

森林公園でひと休みしてから帰路に

帰りはもちろん違う道から帰りました

腕のせいか天候のせいか

あまりいい写真じゃないけど

実際はもっとキレイな紅葉でしたよ

次の休みに晴れたら

お弁当持って

ノンビリしようと思います

モテて嬉しいかって?嬉しいよ(^_^;)

私はモテます

すみません

ま、モテるって言っても

男性にではありません

年寄り、子供、動物、あとは同性の友達

このへんにはスゴ~くモテます

【ケース1】

この前、産休中の同僚が

赤ん坊連れて職場にやってきた

老人介護という仕事柄

普段赤ん坊など滅多に目にしない私たちは色めきたった

みんなで「かわいい~❤」

と目尻を下げて赤ん坊をあやす

しかし

そろそろ人見知りが始まったのか

赤ん坊はまったく反応せず

自分のまわりに集まった人たちをキョロキョロみている

が、なぜか

私があやすと笑う

あれ?

偶然かな?と、思って

他の同僚とかわりばんこにあやしてみると

あきらかに私のときだけ愛想がいい

「え~、なんで~?」とむくれる同僚たち

なんでって言われても

知りません(^_^;)

【ケース2】

施設で暮らすお年寄り

いろんな人がいますが

中には気難しいというか

接しヅライ人もいます

なぜか私は

そういう方々に好かれます

入浴なんか、拒否が強くて

頑として「入らない!」と言ってるお年寄りも

私が声をかけると

「あんたが入れてくれるんなら行く」と、言ってくれたりします

これは仕事柄とってもありがたい

新人職員に

「なんかコツがあるんですか?」と、聞かれたりするけど

そんなもんないわ

あるんなら私が聞きたい

別に特別気を使ってるわけでもないし

むしろ対応は他の職員よりクールだと思う

それなのに

昨日はあるばーさまに

いきなり腕をガシッとつかまれ

「私ね、あなたの声かけ好きなの」と言われた

あ、そう

それはどうも(^_^;)

【ケース3】

寒い時期はやりませんが

天気のいいときは

お年寄りを連れて

外に散歩に行くときもあります

そうすると

犬の散歩してる人に会うことがよくある

だいたい同じ犬ですが

よく会うのは柴犬と雑種の白犬、テリア

白犬とテリアは人懐っこいんですが

柴犬はスゴく警戒心が強くて

知らない人には近寄らないと、飼い主さんから言われた

私は、嘘だろ?と思った

なんでって

私にはキュンキュン鳴きながらすり寄ってくるんです

なでてやるとスゴ~く喜んで

ペロペロなめてきます

しかし

一緒に連れてきているお年寄りのことは

完全無視

近寄ろうともしません

こういう場合

私の立場は

針のむしろに近いです(^_^;)

このように

大変モテている私ですが

男性からよく言われる言葉は

「ひとりで大丈夫だよね」

あだ名はたいてい

「姉御」

という具合で

まったくモテません

まあモテたらモテたで

いろいろ大変そうですけどね( ̄▽ ̄;)

ストーカー?(^_^;)

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昨日は休みだったので

買い物に行った

主にイオンモールで洋服を見ていたんですが

最初にH&Mに行って

次にUNIQLOに行ったとき

あれ?

H&Mで見かけた女の人がいる

まあその時点では別に気にしてなかった

同じショッピングモールをウロウロしてれば

同じ人と同じ店をまわることはあるだろうから

しかし

次に無印良品に行ったとき

またその女性がいた

最後にアクセサリーの店に行ったときも

その女性がいた

4つの店全部で同じ人と遭遇するって(^_^;)

さすがにあちらの女性も気がついて怪訝な顔してる

そして何より驚いたのが

イオンモールをでて

少し行ったところにある雑貨屋に入ったとき

またその女性が…

ここまでくると

思わず

なんだこの人?

ストーカー?

って…

あちらからしてみたら

私のほうがストーカーか?(^_^;)

まあ

たんに好みの店とタイミングが一緒だったってだけのことなんだろうけど

さすがにちょっと気持ち悪かった

全然知らない人なんですけど

なんか気まず~い雰囲気に(^_^;)

そそくさと店をでました

画像は雑貨屋で買った

猫イラストの絵はがき

訪れたい場所【プリンスエドワード島】

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1度行ってみたいと思う国

いくつかありますが

プリンスエドワード島もそのひとつ

世界で最も美しい島と言われるプリンスエドワード島

1543年にフランスの探検家、ジャック・カルティエによって発見されました

カナダの東海岸セントローレンス湾に浮かび

島の大きさは愛媛とほぼ同じぐらい

カナダ独立の際はカナダ建国会議が開かれたという歴史を持っています

日本では赤毛のアンの舞台となった島として知られていることが多いのではないでしょうか?

作者のモンゴメリもこの島の出身です

余談ですが

モンゴメリというと赤毛のアン、というイメージがありますが

他の作品も、しゃれた大人の物語や怪談ぽいものなど

バラエティ豊かで楽しい作品が多々あります

興味のある方読んでみてください

さて、プリンスエドワード島に話を戻します

赤毛のアンの映画で見た風光明媚な景色の数々は

今も私の目に焼き付いています

絵の好きな私にとっては

スケッチブックと絵の具を持って行きたいところですね

画像一番上はフレンチリバーの入り江

二番目は秋の紅葉の風景

三番目は赤毛のアンの原題でもあり、アンの暮らす家のモデルとなったグリーンゲイブルズ

日本語に訳すと「緑の切妻屋根」だそうです

四番目はケンジントン駅舎

かつて島の東西を結んでいた鉄道で、島の唯一の公共交通機関として利用されていましたが、1989年に廃止されました

今でも島に残る数少ない駅舎の1つで、モンゴメリ赤毛のアンもこの鉄道を使ってシャーロットタウンの大学に通っていたそうです

その他

州都シャーロットタウンも美しい街並みです

いつになったら行けることやら(^_^;)

批判の論点がずれている

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10月11日に逮捕された清水良太郎被告の保釈を巡り、世間の評価が分かれているようだ。法律違反の薬物使用の罪で起訴され、警視庁目白署に勾留中の同被告には、裁判所から保証金150万円での保釈が認められた。だが、実父でモノマネ芸人の清水アキラは「反省するには短すぎる」との理由から、年明けに予定される公判まで保釈させないことを決めたという。

 そんな父親の決断に対して、「勾留は息子を反省させるための手段ではない!」との批判が巻き起こっているというのである。週刊誌記者が指摘する。

「勾留中には食費や光熱費を国が負担している形となり、そのコストは1日あたり1500円ほどとの試算もあります。その財源はもちろん税金ですから、清水父は『息子を反省させる』費用を国民にも負わせているわけです。そもそも勾留は証拠隠滅や逃亡の恐れを防ぐものであり、清水父が良太郎被告を保釈中にしっかり監督すれば、それらの恐れは発生しないはず。つまり清水父はそういった親としての務めも放棄した形になるのではないでしょうか」

 なお、保釈許可に当たっては弁護士が申請書を提出するが、その際には身元引受書が必要なはず。つまり清水父は一度は、身元引受人になることに同意していたはずだ。そのうえで「保釈させない」と明言したことに対しては、親が子を思う気持ちを示すための「ショー」ではないかとの批判もある。

 ともあれ今回の決断が、決して美談とは言えないと考える人が少なくないことは、清水父も肝に銘じておくべきかもしれない。

(ネットニュースより)

なんだかねえ

保釈させないって

そんなに問題か?

しかも税金の無駄遣いだの

パフォーマンスだの

批判するにしても

なんか違わないか?

私は清水親子にはテレビ以外でお目にかかったことはないから

どういう人たちなのかは知らない

けど

息子の良太郎は賭博騒ぎを起こして世間を騒がせ

芸能活動再開した直後にまた薬物騒ぎ

親として

しっかり更正させたいと思うのは当然だろう

保釈は必ずさせなくてはいけないというものでもない

親として

保釈させないと決めたのであれば

他人がクチを挟むことではない

税金の心配より

良太郎容疑者の心配しろよ

ジャック・オー・ランタンの由来

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10月31日はハロウィン


ハロウィンと言えば

かぼちゃをくりぬいて作ったジャック・オー・ランタン


ハロウィン時期となると

ジャック・オー・ランタンをモチーフにした、かぼちゃのスイーツや料理が出回ります


しかし

このジャック・オー・ランタン

なんでかぼちゃなんだろう?

なんでジャック・オー・ランタンという名前なんだろう?

疑問に思ったことありませんか?


調べてみたら

アイルランドの伝承からきてるんですね


ハロウィンは元々ケルト民族の宗教的儀式

ケルト民族の新年は11月1日

1年の終わりである10月31日は

夏の終わりであるとともに冬の訪れを意味する

この日は霊魂が家族の元に帰ってくる

それとともに精霊や悪霊などもやってくると信じられていた

その悪霊から身を守るために

恐ろしげな仮面をつけたり

化け物のような衣装を着たりしていた

ジャック・オー・ランタンもそのひとつ

ハロウィンの夜に玄関の上がり口に置いて

悪霊が家の中に入るのを防ぐ


さて

肝心の由来ですが

諸説ありまして

それぞれ細かいところが違ったりしますが

だいたいはこんな感じです



かつてジャック・オー・ランタンというろくでなしの男がいました


ジャックはハロウィンの夜に悪魔から魂を取られそうになりましたが、悪魔をだまして魂を取らせない約束をしました


ジャックは死後、天国の入り口まで行きますが、生前に行っていた数々の悪事から天国へ入れてもらうことができませんでした


さらに悪魔との約束から、地獄にも行くことができませんでした

そのためジャックは安住の地を求めこの世をさまよい続けているそうです


ジャックが悪魔からもらった石炭を火種にし、カブをくり抜いたものをランタンとして行く道を照らし続けていたことから、ジャック・オー・ランタンの風習が始まったそうです




ジャック・オー・ランタンというとかぼちゃが定着していますが

元々はカブでした


今でもイギリス、アイルランドをはじめとするヨーロッパではカブが使われているそうです


ハロウィンがアメリカに伝わると

アメリカではかぼちゃの生産量が多かったため、かぼちゃが使われて

そこからかぼちゃのジャック・オー・ランタンが広まっていったらしいです


画像は下がカブのジャック・オー・ランタン


かぼちゃのはポップな感じに作ってあってかわいいけど

カブのは不気味ですよね


悪霊退散というより

夢でうなされそう(^_^;)