本と映画と音楽の日々

主に好きな映画や本のことを書いてます。日常のこともダラダラ書いてたりします。気が向いたらお立ち寄りください。

夏休み満喫中

次の職場に行くまで短い夏休み

毎日自由を満喫し

一週間ほどになる

有給消化してる間は就活してたので

休めてるようで休めてなかった

最近やっと体が休まってきたようだ

 

一応体がなまらないように仕事してたときと同じぐらいの時間に起きて

なかなかできなかった家事などをしている

 

とりあえず少しずつ整理整頓しようと

ただいま断捨離生活に突入している

本やCD、DVDなどはもちろん

もう二度と使わないであろう健康器具や冷風機など

ありとあらゆる物を断捨離

明らかに捨てるしかない物は別として

売れるものはすべてリサイクルショップに持ち込んだ

私にとっては買い取り金額は問題ではない

引き取ってくれるかどうかが重要である

 

今はゴミを出すのに料金がかかる場合もあるし

ゴミの分別も大変である

だったら引き取ってくれるところに置いてくるほうが楽

それで100円でも200円でもお金が入ってくるなら上等ではないか

少しでも高く売ろうなどと考えると大変なこともあるだろうけど

いらないものを引き取ってくれるなら

それでいいと思っているので

金額はどうでもいいのだ

 

それに本やCD、DVDなどは捨てるのに罪悪感を感じるんですよね

今まで自分を楽しませてくれたものをゴミとして捨てるのはやっぱりしのびない

DVDのレンタル落ちはいらないなら捨てるしかないのでしょうがないですが・・・

そう思うとBOOK・OFFはホントにありがたい

値段がつかなくても引き取ってくれますからね

 

ちなみに今までで一番売るのに困ったものは

トイカメラ

以前興味本位で買ったのだが

なかなか引き取ってくれるところが見つからす

捨てるしかないかと思っていたが

馴染みのリサイクルショップが引き取ってくれるというのでお願いした

引き取ってもらえない理由としては

単純に取り扱ってないとの事でした

ネットで探しても良かったんですが

たかがトイカメラひとつで出張査定頼むのも気がひけて・・・

今思うとHobby OFFに聞いてみれば良かったかも

と思いますが

まあもう済んだことですから

 

とりあえず売れるものはすべて売ったので

あとはゴミ出しと掃除

その後で収納ですね

幸い燃えるゴミ、プラゴミ、電池とか電源タップとかなので

ゴミ出しが面倒ということはなさそうです

 

一番場所を取っていたのは実話怪談本で

総集編だけ残してすべてBOOK・OFFに置いてきた

ユニクロの大袋に3つは重くて大変だった(^_^;)

 

そんなこんなで

無理せず少しずつ進めている

 

実話怪談というと

平山夢明さんが有名です

その平山夢明さんの総集編ともうひとつ

事故物件住みます芸人の松原タニシさん

このシリーズだけは残してある


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これは純粋に実話怪談が読みたい人にはつまらないと思う

私も以前だったら「つまらん」と手離していたと思う

 

実話怪談のプロが書いたものはもちろん読み応えある

しかし松原タニシさんは一貫して自分が体験することにこだわっている

そうなると怪異に出会わないことのほうが多い

実話怪談が好きな人というのはどんな怪異が繰り広げられた本なのか

期待しながら本を開く

そういう人は肩透かしを食う内容だろう

このシリーズは

松原タニシさんが体を張って

怪異とはなんなのか

恐怖とはなんなのか

一生懸命伝えている

 

事故物件に住むまでは

ハッキリ言って怪談素人だったタニシさん

そのタニシさんが

手探りしながら恐怖に向き合った著作の数々である

 

まだ全部読んではいないのだが

左下の死る旅は

怪異にこそなかなか巡り会えないが

怪異だけではない現実の怖さや

ちょっと変わった観光スポットでの出来事なんかが載っていてなかなか楽しい

いや

タニシさん本人は楽しいどころじゃなかったと思いますが(^_^;)

 

恐い間取りは話題になり

映画化されました


映画『事故物件 恐い間取り』2020年8月28日公開 111分予告編 - YouTube

 

私的にはかなりガッカリした

なぜ亀梨和也さんが主演なのか

別に亀梨和也さんが悪いとは言わないが

松原タニシさん本人が出演したドキュメンタリーにしたほうが面白いと思うんだけどなあ

まあ映画にするにあたっていろいろ話し合ったんでしょうけど

ハッキリ言ってつまらん

観た人はわかるでしょうが

最後の演出はマジでいらないと思う

 

どうしてオカルト系の映画はこういう大袈裟な表現するのかねえ

 

まあそれはさておき

タニシさん

体を張った甲斐がありましたね

死る旅はじっくり読ませていただきます